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ファンタジーがいい

今週読んだ本。

「ソードアート・オンライン1」(川原礫、電撃文庫)。
電撃大賞受賞作の方は途中で読むのを断念したのですが
これはサクサク読めましたv
超リアルに体験できるオンラインゲームをクリアするまで現実世界に戻れないというお話。
webで公開されていたお話のようですが今でも読めるのかな…?
(原作者サイトさんに行ってみました)
あ、やっぱり読めませんね。

「火の国、風の国物語6」(師走トオル、富士見ファンタジア文庫)。
ファンタジーの王道をいくような内容です。
お姫様とか騎士とか精霊とか出てきて、剣と魔法で戦争するお話。
女心がわかってない朴念仁な主人公アレス君がいいです。
こういうタイプの主人公が好みなんだな、自分。

自分が読むライトノベルはファンタジー色が強いものが多いですね。
と言っても、読んでいるもの少ないんですが。
これ以外(シリーズもので)だと「キノの旅」と「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、
「影執事マルク」、「幻想譚グリモアリス」…くらいですか。
ちゃんと買って読んでいるのは「キノの旅」だけなんですが。
基本、店の本を休憩時間に少しずつ読む感じです。

そして、もう一つの読書タイムである帰りの電車の中で読んでいる本。
「ナイチンゲールの沈黙」(海堂尊、宝島社文庫)。
映画にもなった「チーム・バチスタの栄光」の続編です。
今日、上巻を読み終わりました。
上巻の最後の方で事件が起こりましたがどうなるんでしょう。

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